小谷杜氏の村
     熱燗でおもてなし!

CHALLENGE

飲もうぜ! 熱燗(あつかん)プロジェクトスタート

乾杯から熱燗でスタートする小谷村、多くの杜氏(酒造りの匠)を輩出した蔵人文化を継承し、若手農家の思いが伝わる酒米で熱燗専用のお酒を作ることにより、村内の飲食業・宿泊業のおもてなしのスタイルや、ふるさと納税の返礼品などに特色をプラスし、観光の活性や小谷村の関係人口を増加させるプロジェクトにチャレンジ中!

美味しい酒は、美味しい米から

北アルプスの綺麗な水と空気が、酒米「ひとごこち」を育てます。
若手農家が集いコメ作りを担うのは(株)小谷百姓七人衆

醸すのは、白馬錦の醸造元(株)薄井商店

熱燗と言えば「白馬錦」
創業明治39年 から続く 小谷杜氏の酒蔵です。
https://hakubanishiki.co.jp/about/

お酒の名前は 月波(つきなみ)

日々楽しんでいただけるお酒を夢見、北アルプスの山間に漂う雲海のような酔い心地を目指し、
純米酒は「月波ノ月」 普通酒は「月波ノ波」と名付けました。
ラベルデザインは nishi shuku 氏

熱燗向けのお酒は初めてのチャレンジ!

道の駅小谷は、数銘柄のオリジナルの日本酒を企画・販売しています。
  • 雨飾山の麓の棚米で仕込んだ「純米吟醸 雨飾山」
  • 小谷村(おたり村と読みます)の酒米白樺錦で仕込んだ「純米吟醸 小谷錦」
  • 栂池高原標高1500mの雪原に2ヶ月埋雪した「純米吟醸 栂の森」
いずれもひやがおすすめの純米の吟醸酒。

今回は、初めて熱燗のためのお酒を作ります。
  •  日本酒本来の飲み方=「熱燗」
  •  村人たちが日頃楽しんでいる美味しいお酒の飲み方=「熱燗」
熱燗でのおもてなしを夢見て、熱燗プロジェクトにチャレンジ!

美味しいお酒のために

熱燗を楽しむアイテムを企画中
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目指せ 村の逸品!

温泉と雪だけはたっぷりな小谷村、北アルプスの麓でもあり急峻な地形が特徴です。
豪雪と相まって、田畑や果樹はあまり得意な村ではありません。
でも、綺麗な水と空気を利用して、元気な豚を放牧飼育しています。その豚を使った逸品
「プロシュート」を企画し発売開始!
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国立公園の自然をを電気自動車で守ろう!

中部山岳国立公園・妙高戸隠連山国立公園の2つの国立公園に跨る自然豊かな小谷村。 私たちの会社(株)おたり振興公社は、公園内の施設に毎日スタッフ・物資の輸送を行います。大切な自然を守るため、電気自動車は最適な乗り物です。
日産自動車株式会社の「電気自動車活用事例創発事業」の募集にチャレンジし、「e-...
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天然素材と職人による「道の駅小谷」改修計画

好きな「道の駅」ベスト30に毎年ランクインしている道の駅小谷は、開業より20年の節目を迎え施設の改修をしました。
牧歌的で自然豊かな小谷村の天然素材と、村民に受け継がれてきた職人の手仕事を生かした空間にデザインしました。
雪深い小谷村にて、長年家人を見守ってきた古民家を再生し、唯一無二空間を創造...
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栂池自然園 教育プログラム「MIKKETA!」開催

標高2000mの山々で小さな子どもを持つご家族が全員一緒に自然を学ぶ「体験学習」を実施しました。

自然を楽しみながら学習できるプログラムを多数企画し、大人も子どもも「わー、キレイだな」から「へー、そうなんだ」へ変えていく取り組みをしています。

国立公園に指定されている栂池自然園というフィ...
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